NotionとMiroを合わせたような、文書+ホワイトボード+AIのオールインワン作業スペース。オープンソース。
#メモ#ホワイトボード#チーム
これは何?パソコンに入れて使うアプリ
できること
文書作成・ホワイトボード・データベース(表)を1つのアプリの中で切り替えながら使える。Notionの文書管理とMiroのホワイトボードを足したような使い心地で、AIによる文章の要約・続き書きにも対応する。
誰に効く?
企画メモ・図・文書を1つの場所にまとめたいチームや個人
用意するもの
公式サイトからアプリをダウンロードするか、ブラウザで登録して使う
時間のめやす
10〜20分
使うとこうなる
- 1公式サイト(affine.pro)からアプリをダウンロードする。試すだけならブラウザ版でもよい
- 2文書のページか、ホワイトボードのページを作る
- 3同じ内容を文書とホワイトボードの両方の見え方で行き来しながら整理する
作れるもの・できることの例
企画のメモと図解を1つのページにまとめる、会議の付箋出しと議事録を同じ場所で管理、文章と図を混ぜた提案書
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の「(リリース)」から自分のPC用(Windowsなど)のファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを開いてインストール
- アプリを起動すれば使えます(画面が英語のことも多いですが、操作はシンプルです)
⬇️ ダウンロードページでの操作(この3タップで完了)
- ページを下にスクロールして 「Assets」 という折りたたみを押して開く(ここがファイル一覧)
- Windowsの人 →「.exe」か「Setup」/Macの人 →「.dmg」と付くファイルを1回押す(ダウンロードが始まります)
- ダウンロードしたファイルを開く。Windowsが青い警告を出したら「詳細情報」→「実行」(有名な無料ソフトでもよく出る画面です)
※緑の「Code」ボタンは開発者用なので押さなくてOK。ファイルがたくさん並んでいたら、上の条件に合う1つだけ選べば大丈夫。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
AI機能はクラウド側の枠を使うため、たくさん使うと有料になることがある。多機能なので、単純なメモだけが目的なら重く感じるかもしれない。
ひとことメモ
で、自分のサーバーに設置すればデータを自分の管理下に置ける。
AFFiNEについてよくある質問
- AFFiNEは無料で使えますか?
- ソースコードは公開されていますが、アプリストアで配布されているものは有料の場合があります。入れる前に配布ページで価格を確認してください。
- AFFiNEを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- パソコンにインストールして使います。コマンド入力(黒い画面)は必要ありません。
- AFFiNEはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- AFFiNEは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT系 で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
文章・メモのほかのツール
AFFiNEが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
Trilium
考えを木のように枝分かれさせて貯める、無料のメモアプリ
はじめやすい・黒い画面いらない
Reor
書いたメモ同士をAIが自動でつなげるノートアプリ
準備がいる・黒い画面いらない
Obsidian Copilot
人気メモアプリObsidianにAIを住まわせる
準備がいる・黒い画面いらない
obsidian-smart-composer
メモアプリObsidianの中でAIと相談できるようにする追加部品
準備がいる・黒い画面いらない
reflect-open
ただのMarkdownファイルとしてメモを持てる、Mac・iPhone用アプリ
準備がいる・黒い画面いらない
WitNote
手元のメモをAIに書き足してもらえるアプリ
準備がいる・黒い画面いらない

