手元の文書をAIが検索・参照できる形に整え、質問応答に使える。
#RAG#文書検索
これは何?本格派向けの部品(プログラムに組み込む)
できること
PDF・Notion・Slackなど手元のファイルをAIが検索しやすい形に自動で整理し、質問応答チャットボットに組み込むための土台を用意する。「ChatGPTに自社の資料だけを見て答えさせる」ような仕組みの裏側で、開発者がよく使うライブラリ。
誰に効く?
社内資料Q&Aなどを作りたい人
用意するもの
/JS、
時間のめやす
—(本格派向け)
使えるようになるまでの手順をひらく
- これは「作る人向けの材料」なので、単体でアプリのようには使えません
- 同じ目的の完成品ツールを「かわりにこちら」から探すのがおすすめです
こんな人には向かないかも
- プログラムを書かない人(これは単体で使う道具ではなく、作る人向けの部品です)
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
むずかしそう? 同じジャンルで、もっと始めやすいのはこちら
注意点
データの前処理など準備工程の理解が必要。
ひとことメモ
用途の定番。設計が整理されている。
LlamaIndexについてよくある質問
- LlamaIndexは無料で使えますか?
- LlamaIndex自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- LlamaIndexを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- これはプログラムに組み込んで使う部品です。単体のアプリとしては使えません。
- LlamaIndexはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- LlamaIndexは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
RAG / PDF解析のほかのツール
LlamaIndexが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
PageIndex
長い資料を、切り刻まずに読ませて答えさせる仕組み
準備がいる・ターミナル操作あり
kotaemon
日本企業発のRAG(文書に質問)ツール
準備がいる・ターミナル操作あり
LangChain
AIアプリ開発の定番フレームワーク
準備がいる・ターミナル操作あり
llm-app
社内資料をいつも最新のまま検索できるようにする土台
準備がいる・ターミナル操作あり
quivr
手元の資料をAIに読ませる仕組みを作るための部品
準備がいる・ターミナル操作あり
DocsGPT
手元の資料をもとに答えるAIを、自分で組み立てる
準備がいる・ターミナル操作あり
