機械学習に出てくる用語や手法の関係を、1枚の大きな図にまとめたPDFです。データの扱いから深層学習まで、どの話がどこに位置づくのかを俯瞰できます。読み物ではなく地図なので、勉強していて迷子になった時に立ち返る用途に向いています。
#機械学習#学習資料
これは何?パソコンに入れて使うアプリ
できること
機械学習の分野全体の俯瞰/用語と手法の関係の把握/印刷しての利用
誰に効く?
機械学習を学んでいて全体像がつかめない人。用語の関係を整理したい人
用意するもの
PDFをダウンロードして開くだけです。ソフトのインストールもコマンド入力も要りません。
時間のめやす
10〜20分
使うとこうなる
- 1PDFを開く→全体像を1枚で見られる
- 2Processを見る→データ科学の流れを確認できる
- 3Modelsを見る→代表的なモデルを眺められる
作れるもの・できることの例
学習ロードマップ、機械学習用語の確認、データ科学手順の復習
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の「(リリース)」から自分のPC用(Windowsなど)のファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを開いてインストール
- アプリを起動すれば使えます(画面が英語のことも多いですが、操作はシンプルです)
⬇️ ダウンロードページでの操作(この3タップで完了)
- ページを下にスクロールして 「Assets」 という折りたたみを押して開く(ここがファイル一覧)
- Windowsの人 →「.exe」か「Setup」/Macの人 →「.dmg」と付くファイルを1回押す(ダウンロードが始まります)
- ダウンロードしたファイルを開く。Windowsが青い警告を出したら「詳細情報」→「実行」(有名な無料ソフトでもよく出る画面です)
※緑の「Code」ボタンは開発者用なので押さなくてOK。ファイルがたくさん並んでいたら、上の条件に合う1つだけ選べば大丈夫。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
2020年5月に更新が止まっているため、その後に広まった技術(大規模言語モデルなど)は含まれていません。基礎的な用語の関係を押さえる目的なら今も使えますが、最新の分野地図としては不足します。図の中身は英語です。動くソフトではなく1枚のPDFなので、これ自体が何かをしてくれるわけではありません。無料で公開されています。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
machine-learning-mindmapについてよくある質問
- machine-learning-mindmapは無料で使えますか?
- 無料で使えます。自分のパソコンの中で動くタイプなので、使った量に応じた料金もかかりません。
- machine-learning-mindmapを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- パソコンにインストールして使います。コマンド入力(黒い画面)は必要ありません。
- machine-learning-mindmapはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- machine-learning-mindmapは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは Apache-2.0 で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
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