ソフトではなく、機械学習の解説に使える図の素材集です。100点以上の図がGoogleスライドにまとめられていて、そのままコピーして自分の資料やブログに使えます。有志が持ち寄って作られており、使うのに許可を取る必要はありません。
#図解#資料作成
これは何?パソコンに入れて使うアプリ
できること
100点以上の説明図の利用/スライドからのコピーと編集
誰に効く?
機械学習について説明する資料やブログを書く人
用意するもの
ブラウザだけで使えます。公開されているGoogleスライドを開いて、必要な図をコピーします。インストールは不要です。
時間のめやす
10〜20分
使うとこうなる
- 1スライド集を開くと→100点超の図を見られる
- 2図を選ぶと→自分の資料へコピーできる
- 3編集すると→色や説明を用途に合わせられる
作れるもの・できることの例
AI解説スライド、研究発表図、ブログ用の図解
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の「(リリース)」から自分のPC用(Windowsなど)のファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを開いてインストール
- アプリを起動すれば使えます(画面が英語のことも多いですが、操作はシンプルです)
⬇️ ダウンロードページでの操作(この3タップで完了)
- ページを下にスクロールして 「Assets」 という折りたたみを押して開く(ここがファイル一覧)
- Windowsの人 →「.exe」か「Setup」/Macの人 →「.dmg」と付くファイルを1回押す(ダウンロードが始まります)
- ダウンロードしたファイルを開く。Windowsが青い警告を出したら「詳細情報」→「実行」(有名な無料ソフトでもよく出る画面です)
※緑の「Code」ボタンは開発者用なので押さなくてOK。ファイルがたくさん並んでいたら、上の条件に合う1つだけ選べば大丈夫。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
これはツールではなく素材集です。図を自動で作ってくれるものではありません。使用に許可は要りませんが、出典を書くと作った人たちの助けになります。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
ml-visualsについてよくある質問
- ml-visualsは無料で使えますか?
- 無料で使えます。自分のパソコンの中で動くタイプなので、使った量に応じた料金もかかりません。
- ml-visualsを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- パソコンにインストールして使います。コマンド入力(黒い画面)は必要ありません。
- ml-visualsはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- ml-visualsは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
データ・図解のほかのツール
ml-visualsが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
Napkin AI
文章を貼ると図解が出来上がる
はじめやすい・黒い画面いらない
mermaid
文章を書くだけでフローチャートや図が描ける
はじめやすい・黒い画面いらない
next-ai-draw-io
話しかけるだけで、業務フローや構成図を描いてくれる無料ツール
はじめやすい・黒い画面いらない
drawio-skill
文章で説明すると作図ソフト用の図を作ってくれる
準備がいる・ターミナル操作あり
my-mind
ブラウザで使えるマインドマップ作成ツール
上級者向け・黒い画面いらない
ChainForge
複数のAIに同じ質問を投げて、答えを並べて比べられるソフト
準備がいる・黒い画面いらない


