書いたメモを、自分の端末の中で暗号化してから保存・同期します。運営会社であっても中身を読めない作りです(ゼロ知識と呼ばれる方式)。Evernoteの乗り換え先として作られており、パソコン・スマホ・ブラウザのどれからでも使えます。
#暗号化#ノート
これは何?パソコンに入れて使うアプリ
できること
端末側での暗号化/複数端末での同期/Evernoteからの乗り換え/ブラウザ・パソコン・スマホでの利用
誰に効く?
仕事や私的な内容のメモを、サービス側にも読まれたくない人
用意するもの
パソコン・スマホ・ブラウザのいずれでも使えます。アプリを入れるだけで、コマンド入力は要りません。
時間のめやす
10〜20分
使うとこうなる
- 1対応アプリを開く→WebやPCやスマホで使える
- 2ノートを書く→端末側で暗号化される
- 3別端末で開く→同じノート環境を使える
作れるもの・できることの例
暗号化ノート、個人メモ、Webクリップ用の保存先
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の「(リリース)」から自分のPC用(Windowsなど)のファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを開いてインストール
- アプリを起動すれば使えます(画面が英語のことも多いですが、操作はシンプルです)
⬇️ ダウンロードページでの操作(この3タップで完了)
- ページを下にスクロールして 「Assets」 という折りたたみを押して開く(ここがファイル一覧)
- Windowsの人 →「.exe」か「Setup」/Macの人 →「.dmg」と付くファイルを1回押す(ダウンロードが始まります)
- ダウンロードしたファイルを開く。Windowsが青い警告を出したら「詳細情報」→「実行」(有名な無料ソフトでもよく出る画面です)
※緑の「Code」ボタンは開発者用なので押さなくてOK。ファイルがたくさん並んでいたら、上の条件に合う1つだけ選べば大丈夫。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
暗号化は端末側で行われるため、パスワードを忘れると運営側でも復旧できません。パスワードの管理は自分の責任になります。無料で使える範囲と有料機能の区分は公式で確認してください。
ひとことメモ
メモは端末内で暗号化されてから送られるため、運営会社にも中身が読めない設計です。
notesnookについてよくある質問
- notesnookは無料で使えますか?
- ソースコードは公開されていますが、アプリストアで配布されているものは有料の場合があります。入れる前に配布ページで価格を確認してください。
- notesnookを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- パソコンにインストールして使います。コマンド入力(黒い画面)は必要ありません。
- notesnookはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- notesnookは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは GPL-3.0 です。使うだけなら商用でも問題ありませんが、これを組み込んだものを配布する場合は、同じライセンスで公開する義務が生じることがあります。社内利用にとどめるか、配布前に確認してください。
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