配信ソフト「OBS」に組み込んで、話している内容をその場で字幕として画面に出せる追加部品です。処理は自分のパソコンの中で行われ、音声が外部に送られません。翻訳を付けて表示することもできるので、海外の視聴者にも伝わる配信ができます。
#OBS#字幕
これは何?パソコンに入れて使うアプリ
できること
配信画面へのリアルタイム字幕/手元だけでの処理/字幕の翻訳表示/字幕の記録
誰に効く?
配信に字幕を付けたい人。聞き取りづらさを補いたい配信者
用意するもの
先にOBSが入っている必要があります。その上で追加部品を入れるだけで、コマンド入力は要りません。処理にパソコンの性能を使うので、配信と同時に動かすと負荷が上がります。
時間のめやす
10〜20分
使うとこうなる
- 1OS別の配布を選ぶ→インストーラを入手する
- 2OBSに入れる→プラグインとして使える
- 3配信で使う→音声AI機能をOBSに加えられる
作れるもの・できることの例
OBS用音声AI環境、配信用プラグイン構成、ローカル音声補助
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の「(リリース)」から自分のPC用(Windowsなど)のファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを開いてインストール
- アプリを起動すれば使えます(画面が英語のことも多いですが、操作はシンプルです)
⬇️ ダウンロードページでの操作(この3タップで完了)
- ページを下にスクロールして 「Assets」 という折りたたみを押して開く(ここがファイル一覧)
- Windowsの人 →「.exe」か「Setup」/Macの人 →「.dmg」と付くファイルを1回押す(ダウンロードが始まります)
- ダウンロードしたファイルを開く。Windowsが青い警告を出したら「詳細情報」→「実行」(有名な無料ソフトでもよく出る画面です)
※緑の「Code」ボタンは開発者用なので押さなくてOK。ファイルがたくさん並んでいたら、上の条件に合う1つだけ選べば大丈夫。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
OBS専用なので、使っていない人には意味がありません。配信しながら文字起こしを行うため、パソコンの性能によっては配信が重くなります。まず配信していない状態で試して、負荷を確かめてください。リアルタイム処理なので精度は落ち、聞き間違いがそのまま字幕に出ます。日本語の精度は英語ほど高くありません。無料の公開ソフトです。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
obs-localvocalについてよくある質問
- obs-localvocalは無料で使えますか?
- 無料で使えます。自分のパソコンの中で動くタイプなので、使った量に応じた料金もかかりません。
- obs-localvocalを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- パソコンにインストールして使います。コマンド入力(黒い画面)は必要ありません。
- obs-localvocalはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- obs-localvocalは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは GPL-2.0 です。使うだけなら商用でも問題ありませんが、これを組み込んだものを配布する場合は、同じライセンスで公開する義務が生じることがあります。社内利用にとどめるか、配布前に確認してください。
SNS・発信のほかのツール
obs-localvocalが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
Postiz
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