外国語のページを、開いたまま日本語に切り替えて読める。翻訳の元にGoogle・Bing・Yandexのどれを使うか選べる。
#Web翻訳#ブラウザ拡張
※この説明はAIが公式READMEから自動生成したものです。内容は必ず公式ページでもご確認ください。
これは何?パソコンに入れて使うアプリ
できること
ページ全体をその場で日本語表示に切り替えられる。選んだ部分だけの翻訳や、「このサイトは常に翻訳する」といった設定もでき、読みながら原文と行き来しやすい。
誰に効く?
海外の記事や公式ドキュメントを読む人
用意するもの
Firefox(デスクトップ・Android)。ブラウザに入れるだけ
時間のめやす
10〜20分
使うとこうなる
- 1Firefoxを使う(Androidも可)
- 2Mozillaのアドオンページから「Translate Web Pages」を入れる
- 3外国語のページで右クリックし、翻訳を選ぶと日本語表示に切り替わる
作れるもの・できることの例
海外の公式ドキュメントを読む、英語ニュースの流し読み、外国語の通販サイトの確認
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の「(リリース)」から自分のPC用(Windowsなど)のファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを開いてインストール
- アプリを起動すれば使えます(画面が英語のことも多いですが、操作はシンプルです)
⬇️ ダウンロードページでの操作(この3タップで完了)
- ページを下にスクロールして 「Assets」 という折りたたみを押して開く(ここがファイル一覧)
- Windowsの人 →「.exe」か「Setup」/Macの人 →「.dmg」と付くファイルを1回押す(ダウンロードが始まります)
- ダウンロードしたファイルを開く。Windowsが青い警告を出したら「詳細情報」→「実行」(有名な無料ソフトでもよく出る画面です)
※緑の「Code」ボタンは開発者用なので押さなくてOK。ファイルがたくさん並んでいたら、上の条件に合う1つだけ選べば大丈夫。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
公式に配布されているのはFirefox版で、Chrome・Edge・Braveは「今後公開予定」と案内されている(2026年7月時点)。Chromeで同じことをしたい場合は、ブラウザ標準の翻訳機能を使うほうが早い。翻訳の質は選んだ翻訳サービス次第。
ひとことメモ
翻訳のために、ページの文章が選んだ翻訳サービス(Google等)に送られる。社外に出せない情報が載ったページでは使わないこと。
Translate Web Pages (TWP)についてよくある質問
- Translate Web Pages (TWP)は無料で使えますか?
- 無料で使えます。自分のパソコンの中で動くタイプなので、使った量に応じた料金もかかりません。
- Translate Web Pages (TWP)を使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- パソコンにインストールして使います。コマンド入力(黒い画面)は必要ありません。
- Translate Web Pages (TWP)はスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- Translate Web Pages (TWP)は仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MPL-2.0 で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
翻訳・ことばのほかのツール
Translate Web Pages (TWP)が合わなかったときの、同じ用途の候補です。
MouseTooltipTranslator
マウスを乗せた文章を、その場に翻訳表示するブラウザの追加機能
準備がいる・黒い画面いらない
linguist
ページ翻訳を、手元だけで動かせるブラウザの追加機能
準備がいる・黒い画面いらない
RTranslator
オフラインで動くスマホ同時通訳アプリ
はじめやすい・黒い画面いらない
Translumo
画面に映った文字をその場で翻訳して重ねて表示
はじめやすい・黒い画面いらない
koharu
マンガのセリフを検出して丸ごと翻訳・差し替え
はじめやすい・黒い画面いらない
LiveCaptions-Translator
Windowsの字幕機能に翻訳を足して、その場で読む
準備がいる・黒い画面いらない