複数のAIが会話しながら問題を解く仕組みを作れる、研究にも使われる定番。
#Microsoft#マルチエージェント
これは何?開発者向けの部品(プログラムに組み込む)
できること
Microsoft製の『AI同士に会議させる』仕組み。書き手AIと批評AIを対話させて文章を磨く、調査AIと計算AIで分担するなど、複数AIの協調作業を設計できる。開発者向けだが、マルチエージェントという流行の本家的存在。
誰に効く?
複数AIの協調をしっかり作りたい開発者
用意するもの
、
時間のめやす
—(開発者向け)
使えるようになるまでの手順をひらく
- これは「作る人向けの材料」なので、単体でアプリのようには使えません
- 同じ目的の完成品ツールを「かわりにこちら」から探すのがおすすめです
こんな人には向かないかも
- プログラムを書かない人(これは単体で使う道具ではなく、作る人向けの部品です)
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
むずかしそう? 同じジャンルで、もっと始めやすいのはこちら
注意点
概念の学習が必要。
ひとことメモ
Microsoft製で文書・事例が豊富。

