使い慣れたエディタの中で、AIがファイル編集やコマンド実行を手伝ってくれる。
#VS Code#承認式
これは何?いつものソフトに追加する拡張機能
できること
プログラミング用エディタ()の中に住むAIアシスタント。『この機能を作って』と頼むと、コードの変更案を見せて、あなたがOKを押してから実行する安全設計。開発者向けだが、確認しながら進むので暴走の心配が少なく、AI開発入門としても人気。
誰に効く?
で開発している人
用意するもの
、
時間のめやす
10〜15分
使えるようになるまでの手順をひらく
- まず対象のソフト(説明内に書かれています)をインストール
- そのソフトの「拡張機能」メニューでこのツール名を検索して追加
- 必要ならなどを設定
- いつものソフトの中で新しい機能として使えます
こんな人には向かないかも
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
むずかしそう? 同じジャンルで、もっと始めやすいのはこちら
注意点
実行の承認は内容を見てから。利用料は使った分だけかかる。
ひとことメモ
1つ1つ承認して進める設計で把握しやすい。
