公開データ
公開データ・API
掲載データと検証結果を、機械が読める形で公開しています。自由に使えます(CC BY 4.0・出典表示のみ)。
何を公開しているか
このサイトの中心は紹介文ではなく、実際に確かめた結果です。 お試しページが本当に開くのか、ライセンスの本文に何が書かれているのか。 こうした情報は誰かが確認しないと存在しないので、確認した結果をそのまま公開しています。
- ・お試しページ 722 件を確認し、268 件は開けませんでした(掲載から自動で除外)
- ・GitHubのライセンス本文 571 件を読み、74 件に制限を見つけました
- ・お試しページで使われているAIモデルの条件を読み、430 件について 「作ったものを仕事に使えるか」を判定しました(うち 55 件は理由の文章つき)
- ・動かない/規約に反するなどの理由で 20 件を取り下げ、理由も公開しています
ファイル
- /data/tools.json掲載1,144本。条件(コマンド入力・APIキー・外部送信・スマホ対応)と商用利用の可否、確認日つき。
- /data/verification.json確認作業の要約。開けなかったお試しページ、ライセンスの制限、取り下げた理由。
- /data/README.md各項目の意味と、使う時のお願い。
- /llms.txtAI向けのサイト案内(条件別の掲載数など)。
AIから直接検索する(MCP)
MCPに対応したAIから、このサイトの一覧を直接検索できます。 条件で絞った結果が返るので、AIが「黒い画面を使わずに文字起こしできる無料のもの」といった 質問に、実在して動くツール名で答えられます。
接続先: https://mirondo.net/mcp (JSON-RPC 2.0 / HTTP POST)
search_ai_tools 条件で検索
query / category / no_terminal / no_api_key /
no_external / phone_ok / commercial_use / limit
get_ai_tool 1件の詳細(id を指定)
verification_summary 確認作業の結果ライセンスは名前では分かりません
GitHubやHugging Faceが表示するライセンス名は、プログラムの条件です。 読者が知りたい「作った画像や音声を仕事に使えるか」は、中で動くAIモデル側の条件で決まります。 この2つは食い違うことがあります。
- ・FLUX(画像生成)は「非商用ライセンス」ですが、 提供元の本文には「生成した画像は商用を含むどんな目的にも使ってよい」と書かれています。 制限されているのはモデルの配布のほうです
- ・Coqui(音声合成)は名前に「非商用」と入っていませんが、 本文には「直接・間接を問わず対価を得る利用は認めない」とあります。作った音声も対象です
どちらも名前だけを見ると逆の答えになります。だから本文を読み、 判定と一緒に「なぜそうなのか」も載せています(データ側では commercial_use_reason)。
使う時のお願い
出典として ミロンド(https://mirondo.net)を書いてください。 数字を引用する場合は確認日も添えてください。ツールの状態は変わります。 また、掲載していないことは「良くない」という意味ではありません。 動かなかった、条件が合わなかった、確認できなかった、のいずれかです。
誤りを見つけた場合は、運営についてのページに 記載の連絡先までお知らせください。確認して直します。