社内マニュアルを、AIに聞けるようにする
「これどうやるんだっけ?」の質問対応を、AIに肩代わりさせます。小さな会社ほど効きます。
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まずは NotebookLM にマニュアルや手順書のファイルを入れて、質問してみる(無料・登録だけで試せる。回答には出典がつく)。
黒い画面(ターミナル)いらない / APIキー不要 / 入れた内容は公開元に送られる / 仕事で使えるか: 可
用意するもの: Googleアカウントだけ(ブラウザで完結)
NotebookLM の詳しいページ →2
チーム全員に配りたくなったら、Dify で「社内マニュアル質問チャット」を作って共有する(画面操作で構築できる)。
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答えられなかった質問をマニュアルに追記していくと、AIがどんどん賢くなる好循環に。
この手順で使う道具について、確かめたこと
紹介文をそのまま写したのではなく、実際に開いて確かめた結果です。
NotebookLM
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月23日公式の規約を読んで、仕事に使えるかを判定しました(結果: 可)。
この手順が合わなかった時の代わり
同じことができて、条件が違うものを選びました。ミロンドには「RAG / PDF解析」が63本あります。
- obsidian-omnisearchメモアプリObsidianの検索を、探しものが見つかる形に変える追加部品
入れた内容を外部に送りません。社内の資料や録音を扱うならこちら
- LangChainAIアプリ開発の定番フレームワーク
同じ分野でいちばん多くの人に使われています
コツ:最初から全部のマニュアルを入れず、「質問が多い1冊」から始めると効果がすぐ見える。