勉強ノートから、自分専用の小テストを作る
「読んだだけで覚えた気になる」を卒業。テスト形式にすると記憶の定着が段違いです。
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教科書やノートのファイルを NotebookLM に入れると、要点整理や音声解説まで作ってくれる。
黒い画面(ターミナル)いらない / APIキー不要 / 入れた内容は公開元に送られる / 仕事で使えるか: 可
用意するもの: Googleアカウントだけ(ブラウザで完結)
NotebookLM の詳しいページ →
Quizlet2
覚えたい項目は Quizlet に取り込んで単語カード化。スマホでスキマ時間に繰り返す。
黒い画面(ターミナル)いらない / APIキー不要 / 入れた内容は公開元に送られる / 仕事で使えるか: 未確認
用意するもの: アカウント登録(ブラウザ/アプリ)
Quizlet の詳しいページ →3
仕上げに、AIチャットへ「この範囲から意地悪な引っかけ問題を5問」と頼むと弱点があぶり出される。
この手順で使う道具について、確かめたこと
紹介文をそのまま写したのではなく、実際に開いて確かめた結果です。
NotebookLM
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月23日公式の規約を読んで、仕事に使えるかを判定しました(結果: 可)。
この手順が合わなかった時の代わり
同じことができて、条件が違うものを選びました。ミロンドには「RAG / PDF解析」が63本あります。
- obsidian-omnisearchメモアプリObsidianの検索を、探しものが見つかる形に変える追加部品
入れた内容を外部に送りません。社内の資料や録音を扱うならこちら
- LangChainAIアプリ開発の定番フレームワーク
同じ分野でいちばん多くの人に使われています
コツ:テストで間違えた問題だけを集めた「間違いノート」をAIに作らせると、試験直前の見直しが最強になる。