サイトのスクリーンショットを渡すと、そっくりなHTML/コードを生成する。
#画像→コード#Web制作
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年7月30日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
- 2026年8月25日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが506件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「自動化」29本の中での位置
- 作ったものを仕事に使ってよいと確認できているこの分野で15本
- 黒い画面(ターミナル)の操作が要りますそうでないものが9本 →
- APIキーの用意が要りますそうでないものが13本 →
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが2本 →
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?黒い画面(ターミナル)で動かすツール
できること
サイトのスクリーンショットやFigmaのデザイン画像を渡すと、レイアウトを解析してHTML/Tailwind/Reactなどのコードをまとめて生成する。画面を録画した動画からの生成にも対応し、ゼロからコーディングする前の「たたき台」作りに向く。
誰に効く?
デザインから素早くページを起こしたい人
用意するもの
、/
時間のめやす
15〜30分(AIに聞きながらコピペ)
使えるようになるまでの手順をひらく
- 「」という文字だけの画面を使います(Windowsなら PowerShell)
- GitHubページの「Installation」に書かれたコマンドを順番に実行
- つまずいたら、いつも使っているAIチャットに「(ツール名)のインストールを手伝って」と聞くのがおすすめ
こんな人には向かないかも
- 黒い画面(ターミナル)にまだ抵抗がある人
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
むずかしそう? 同じジャンルで、もっと始めやすいのはこちら
注意点
再現度は元画像により差がある。
ひとことメモ
用途が明確で人気も高い。
このツールが活躍する場所
やりたいことから探す
screenshot-to-codeについてよくある質問
- screenshot-to-codeは無料で使えますか?
- screenshot-to-code自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- screenshot-to-codeを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- コマンド入力(黒い画面)での操作が必要です。手順どおりに文字を打ち込む作業に慣れていないと、導入でつまずきやすいツールです。
- screenshot-to-codeはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- screenshot-to-codeは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| screenshot-to-code(このページ) | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
| deepsite | いらない | いらない | あり | 使える | 未確認 | 2026年5月 |
| n8n | 要る | いらない | あり | むずかしい | 未確認 | 2026年8月 |
| career-ops | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
自動化のほかのツール
screenshot-to-codeが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
deepsite
サイトを即生成
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
n8n
ノーコードで作業を自動化する
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
career-ops
求人をAIに採点させて、応募先を絞る仕組み
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
Huginn
自前サーバーで動く自動化の老舗
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
Fabric
よく使うAI指示文をコマンド一発で
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
kestra
決まった仕事を順番どおり自動で回す基盤
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る