職場でChatGPTが使えない人が、代わりに使うAI
会社の決まりで使えない、社内資料を入れるのが不安。そういう時は、パソコンの中だけで動くAIに切り替えられます。入力した内容はどこにも送られません。
Jan を入れる。見た目はChatGPTとほぼ同じで、パソコンの中だけで動く。入れたあと、アプリの中からAIの本体を選んでダウンロードする。
黒い画面(ターミナル)いらない / APIキー不要 / 入れた内容を外部に送らない / 仕事で使えるか: 可
用意するもの: Windows・macOS・Linux用のアプリをダウンロードして入れるだけで、コマンド入力は要りません。パソコンの中だけで動かす場合は、それなりのメモリが必要です(公式の目安は、小さいAIで8GB、標準的なもので16GB、大きいものは32
Jan の詳しいページ →
GPT4All手元のPDFや文書について質問したいなら GPT4All。読み込ませた資料の中身を聞ける機能が、画面操作だけで使える。
黒い画面(ターミナル)いらない / APIキー不要 / 入れた内容を外部に送らない / 仕事で使えるか: 可
用意するもの: 普通のPC(メモリ8GB〜、16GB推奨)。インストールのみ
GPT4All の詳しいページ →どちらも通信を切ったまま使えるので、社外に出せない資料でも入れられる。まず短い文章で試して、返事の速さを確かめる。
紹介文をそのまま写したのではなく、実際に開いて確かめた結果です。
- 2026年9月6日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月14日利用ルールの原文(LICENSE)を読みました。特別な条件は書かれていませんでした。
- 2026年8月30日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月30日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
同じことができて、条件が違うものを選びました。ミロンドには「ローカルLLM」が48本あります。
- secret-llamaブラウザだけで動く、外に出ないAIチャット
入れる作業がいりません。ブラウザで開くだけで試せます
- enchanted手元のAIに、iPhoneやMacから話しかけられる
スマホだけで使えます。パソコンが手元になくても大丈夫です
- Ollama自分のPCでAIモデルを動かす
同じ分野でいちばん多くの人に使われています
コツ:パソコンの中で動かすAIは、ChatGPTの有料版ほど賢くはありません。メモリは8GB以上(16GBあると快適)が目安で、足りないと返事がとても遅くなります。なお Jan には外部のサービスに繋ぐ使い方もありますが、それを選ぶと入力内容はその会社に送られます。外に出したくない場合は、手元で動かす設定のままにしてください。