
会議の録音を、議事録とタスク一覧に変える
会議中のメモが間に合わない、録音を何度も聞き直している。その時間をほぼゼロにします。全部無料で、録音は外部に送りません。
Buzz1
Buzz をインストールし、会議の録音ファイルを開いて文字起こしする(日本語OK・ローカル処理)。
黒い画面(ターミナル)いらない / APIキー不要 / 入れた内容を外部に送らない / 仕事で使えるか: 可
用意するもの: パソコンにインストールするだけ。ネット接続もGPUも不要
Buzz の詳しいページ →2
できた文字をコピーして、いつものAIチャット(ChatGPT・Claude・Gemini)に貼り、「議事録の形に整えて。決定事項とタスク(担当者つき)を分けて」と頼む。
3
出てきた議事録を確認して、社内の共有場所に貼るだけ。
この手順で使う道具について、確かめたこと
紹介文をそのまま写したのではなく、実際に開いて確かめた結果です。
Buzz
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月2日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
この手順が合わなかった時の代わり
同じことができて、条件が違うものを選びました。ミロンドには「議事録・文字起こし」が68本あります。
- whisper-webブラウザだけで音声を文字にできる(インストール不要)
入れる作業がいりません。ブラウザで開くだけで試せます
- vosk-android-demoAndroidでオフライン認識
スマホだけで使えます。パソコンが手元になくても大丈夫です
- Handyショートカットを押して話すと、その場で文字が入る
同じ分野でいちばん多くの人に使われています
コツ:録音が長い場合は30分ずつに分けると失敗しにくい。話者の区別までしたい時は WhisperX(上級者向け)へ。