音声ファイルや録音をその場で文字に変換。処理がブラウザ内で完結し、音声が外部に送られないのが安心。
#文字起こし#ブラウザ内完結
※この説明はAIが公式READMEから自動生成したものです。内容は必ず公式ページでもご確認ください。
これは何?ブラウザで使えるサービス
できること
ページを開いてマイクで話すか音声ファイルを入れると、文字起こし結果がその場に出てくる。処理は自分のパソコンの中だけで動くので、社外秘の打ち合わせ音声でも試しやすい。
誰に効く?
録音を文字にしたいが、音声を外部に送りたくない人
用意するもの
Web対応の新しめのブラウザ(Chrome等)とパソコン
時間のめやす
3分
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の公式サイトリンク(Website / Cloud など)へ進む
- アカウント登録(メールアドレスなど)をする
- そのままブラウザ上で使えます
こんな人には向かないかも
- 高性能なグラフィック機能(GPU)のないPCの人
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
初回はモデルの読み込みに時間がかかる。日本語の精度は未確認なので、まず短い音声で試すのがおすすめ。 ここに書いたは、このお試しページ自体のものです。作ったものを仕事に使えるかどうかは、中で使われているAIモデルの条件で決まります。使われているモデルは商用利用も認められています(apache-2.0 / apache-2.0)。ただし著作権表示など条件が付く場合があるので、配布物に含めるなら本文を確認してください。
ひとことメモ
サーバー側で処理せず、ブラウザの中で動く作りのお試しページです。そのため入力した内容が外に出ないことが多いのですが、ページの中から外部のAIサービスを呼んでいる場合は、その先に送られます。機密性の高いものを扱う前に、公開元の説明を確認してください。
Cohere-Transcribe-WebGPUについてよくある質問
- Cohere-Transcribe-WebGPUを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- ブラウザで開くだけで使えます。インストールは不要です。
- Cohere-Transcribe-WebGPUはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- Cohere-Transcribe-WebGPUは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
議事録・文字起こしのほかのツール
Cohere-Transcribe-WebGPUが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
whisper-jax
長い音声でも速く文字にできる、Whisperの高速版を試せるページ
上級者向け・黒い画面いらない
whisper
音声を文字にできる、公式のお試しページ(登録不要)
準備がいる・黒い画面いらない
natively-cluely-ai-assistant
会議メモAIアシスタント
準備がいる・黒い画面いらない
audapolis
音声を「文字を消すように」編集できる無料アプリ
準備がいる・黒い画面いらない
whisper-web
ブラウザの中だけで音声を文字にできるページ(外部に送らない)
上級者向け・黒い画面いらない
TTS-Voice-Wizard
話した内容を文字にしてVRChatに表示したり、別の声で読み上げたりする道具
準備がいる・黒い画面いらない