AIから GmailやSlack、GitHubといった外部サービスを操作できるようにするための、既製の接続部品を集めたものです。100以上のサービスに対応しており、ログイン連携の仕組みも用意されています。自分で1つずつ接続を作る手間を省けます。
#ツール連携#MCP
これは何?AIに道具を持たせる接続部品(MCP)
できること
100以上の外部サービスへの接続/ログイン連携の仕組み/AIが扱う情報量の調整/自分の環境への設置
誰に効く?
AIから外部サービスを操作させたい人。接続部分を自作したくない人
用意するもの
コマンド入力が必要な開発者向けの部品です。接続する各サービスの認証設定も必要になります。
時間のめやす
10〜20分
使うとこうなる
- 1連携先を選ぶ→使うツール候補が決まる
- 2認証を行う→サービスへ接続できる
- 3AIに渡す→必要なツールを呼び出せる
作れるもの・できることの例
MCP連携、OAuthつき業務ツール接続、AI用コネクタ管理
使えるようになるまでの手順をひらく
- 対応のAIアプリ(Claude Desktop / Claude Code など)を用意
- そのアプリの設定画面(またはコマンド)でこの部品を登録
- あとはAIに日本語で「〜して」と頼むだけ。AIがこの道具を使ってくれます
こんな人には向かないかも
- MCP対応のAIアプリ(Claude等)をまだ使っていない人
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
むずかしそう? 同じジャンルで、もっと始めやすいのはこちら
注意点
AIに外部サービスの操作権限を渡すことになるので、何ができる状態なのかを必ず把握してください。メールの送信やファイルの削除まで許可すると、AIの誤りがそのまま実害になります。まず読み取りだけを許可して試すことをおすすめします。公開元は有料のクラウド版も提供しているので、無料で使える範囲を確認してください。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
このツールが活躍する場所
klavisについてよくある質問
- klavisは無料で使えますか?
- klavis自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- klavisを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- Claude などMCPに対応したAIアプリに接続して使います。単体では動きません。
- klavisはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- klavisは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは Apache-2.0 で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
MCPのほかのツール
klavisが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
unity-mcp
UnityをAIで操作
準備がいる・ターミナル操作あり
Desktop Commander
AIにPCのファイル整理や作業を任せるMCP
はじめやすい・ターミナル操作あり
markdownify-mcp
何でもMarkdown化するMCP
準備がいる・ターミナル操作あり
minutes
会話記憶MCPツール
準備がいる・ターミナル操作あり
second-brain-cloudflare
AI共通の記憶箱
準備がいる・ターミナル操作あり
websearch
Web検索MCPサーバー
上級者向け・ターミナル操作あり