400以上の画像・動画生成AIを、ひとつの画面から切り替えて使えるようにするアプリです。有名な生成AIの多くを同じ操作で試せます。ただし、生成そのものは外部の有料サービス(MuAPI)が行う作りなので、この画面はその操作盤にあたります。WindowsやMac向けの導入ファイルが用意されており、コマンド入力なしでも入れられます。
#画像生成#動画生成
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月14日利用ルールの原文(LICENSE)を読みました。特別な条件は書かれていませんでした。
- 2026年7月31日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
- 2026年8月26日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが1,167件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「動画生成」70本の中での位置
- 作ったものを仕事に使ってよいと確認できているこの分野で24本
- 黒い画面(ターミナル)の操作が要りますそうでないものが47本 →
- APIキーの用意が要りますそうでないものが61本 →
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが10本 →
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?黒い画面(ターミナル)で動かすツール
できること
400以上のモデルの切り替え/画像と動画の生成/分野別に整理された画面/WindowsとMac向けの導入ファイル
誰に効く?
複数の画像・動画生成AIを比べたい人。1つの画面でまとめて使いたい人
用意するもの
外部の生成サービス(Mu)の登録と鍵が必要で、生成のたびに費用がかかります。コマンド入力なしで入れられる導入ファイルが用意されています。
時間のめやす
15〜30分(AIに聞きながらコピペ)
使うとこうなる
- 1モデルを選ぶと→生成方法が決まる
- 2プロンプトを入れると→画像や動画が生成される
- 3編集や結合を行うと→素材をつなげられる
作れるもの・できることの例
AI画像、AI動画、生成メディアの自動処理
使えるようになるまでの手順をひらく
- 「」という文字だけの画面を使います(Windowsなら PowerShell)
- GitHubページの「Installation」に書かれたコマンドを順番に実行
- つまずいたら、いつも使っているAIチャットに「(ツール名)のインストールを手伝って」と聞くのがおすすめ
こんな人には向かないかも
- 黒い画面(ターミナル)にまだ抵抗がある人
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
「無料・月額料金なし」と書かれていますが、これはこのアプリ自体の話で、生成のたびに外部サービスへの費用がかかります。実質的には有料サービスの操作画面です。の大部分がその有料サービスと、月49ドルからの再販売(自分の商品として売る)案内で占められている点も、読む際に知っておいてください。また「内容の制限(フィルタ)なし」を売りにしています。実在の人物の顔や、他人の作品に似た画像を作れてしまうため、作ったものの公開には肖像権や著作権の確認が必要です。配布されている導入ファイルには署名がなく、Windowsで警告が出ます。はその警告を回避する手順を案内していますが、実行ファイルの出所を確認したうえでご判断ください。(この画面部分)はMITです。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
Open-Generative-AIについてよくある質問
- Open-Generative-AIは無料で使えますか?
- Open-Generative-AI自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- Open-Generative-AIを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- コマンド入力(黒い画面)での操作が必要です。手順どおりに文字を打ち込む作業に慣れていないと、導入でつまずきやすいツールです。
- Open-Generative-AIはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- Open-Generative-AIは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Open-Generative-AI(このページ) | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
| stable-diffusion-videos | 要る | いらない | あり | むずかしい | 可 | 2025年12月 |
| ComfyUI-LTXVideo | 要る | いらない | あり | むずかしい | 条件あり | 2026年8月 |
| ltx-video-distilled | いらない | いらない | あり | むずかしい | 未確認 | 2026年6月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
動画生成のほかのツール
Open-Generative-AIが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
stable-diffusion-videos
2つの絵の間をなめらかにつないで動画にする
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
ComfyUI-LTXVideo
ComfyUIでLTX-2の動画生成を細かく組む部品集
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
ltx-video-distilled
文章から短い動画をすばやく作れるページ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
Omni-Video-Factory
動画生成の主なやり方を、1つの画面でまとめて試せるページ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
veo3.1-fast
Veo系で動画をすばやく生成
上級者向け・黒い画面(ターミナル)いらない
ltx-2-TURBO
高速動画生成デモ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
