写真をアップロードして「背景を夜にして」「この人の服を青くして」のように文章で指示すると、その通りに直してくれるお試しページです。選択範囲を指定する必要がなく、言葉だけで部分的な修正ができます。元の写真の雰囲気を保ったまま直せるのが特徴です。
#画像編集#FLUX
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月22日お試しページを実際に開いて、動いていることを確認しました。
- 2026年8月25日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが4件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「画像生成」208本の中での位置
- 黒い画面(ターミナル)を使わずに済むこの分野で178本
- APIキーの用意がいらないこの分野で193本
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが34本 →
上の条件をすべて満たすものは、208本中172本です。
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?ブラウザで使えるサービス
できること
文章での指示による写真の修正/背景や色の変更/不要なものの削除/登録なしでブラウザから利用
誰に効く?
写真の一部を直したいが、画像編集ソフトが使えない人
用意するもの
ブラウザで開いて写真をアップロードし、直したい内容を文章で書くだけです。インストールも登録も要りません。
時間のめやす
3分
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の公式サイトリンク(Website / Cloud など)へ進む
- アカウント登録(メールアドレスなど)をする
- そのままブラウザ上で使えます
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
作った画像を仕事や収益化に使うことはできません。使われている FLUX.1 Kontext は非商用ので公開されています(2026-08-08確認)。指示は英語のほうがよく通ります。人物の写真を無断で加工して公開すると権利の問題になります。報道や記録に使う写真を加工してはいけません。アップロードした写真は公開元のサーバーに送られます。 ここに書いたは、このお試しページ自体のものです。作ったものを仕事に使えるかどうかは、中で使われているAIモデルの条件で決まります。使われているモデル自体は商用利用が認められていません(flux-1-dev-non-commercial-license)。ただし提供元は「作った画像は個人・研究・商用のどの目的にも使ってよい」と明記しています。つまり、**ここで作った画像を仕事に使うことはできます。** できないのは、モデルそのものを商用のサービスに組み込んだり配布したりすることと、作った画像で競合するモデルを学習させることです。(2026-08-18に提供元の本文とモデルカードで確認)
ひとことメモ
公開元のサーバー上で動くお試しページです。アップロードした画像や文章はその環境に送られるので、社外に出せないものは入れないでください。混み合っていると順番待ちになることがあります。
FLUX.1-Kontext-Devについてよくある質問
- FLUX.1-Kontext-Devを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- ブラウザで開くだけで使えます。インストールは不要です。
- FLUX.1-Kontext-Devはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- FLUX.1-Kontext-Devは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FLUX.1-Kontext-Dev(このページ) | いらない | いらない | あり | むずかしい | 条件あり | 2026年5月 |
| ImageToolbox | いらない | いらない | なし | 使える | 可 | 2026年8月 |
| diffusers-image-outpaint | いらない | いらない | あり | むずかしい | 条件あり | 2026年5月 |
| Omni-Image-Editor | いらない | いらない | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
画像生成のほかのツール
FLUX.1-Kontext-Devが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
ImageToolbox
スマホだけで写真の加工をひと通りできる
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)いらない
diffusers-image-outpaint
写真の外側を描き足して、画角を広げられるページ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
Omni-Image-Editor
画像の加工をまとめて試せるページ(背景消し・拡大・生成)
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
instruct-pix2pix
写真を言葉で加工できるページ(商用利用も可)
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
FLUX-Prompt-Generator
画像生成AI向けの指示文を、部品を選んで組み立てられるページ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
FLUX.2-dev
FLUX の新しい版を公式で試せるページ(仕事には使えません)
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない