画像を細かく分割してから1枚ずつ拡大し、最後に貼り合わせることで、大きな画像でも破綻なく高画質にできるお試しページです。一度に処理する方式では扱いきれない大きさの画像を、印刷に耐える解像度まで上げられます。
#アップスケール#高画質化
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月25日お試しページを実際に開いて、動いていることを確認しました。
- 2026年8月25日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが2件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「画像生成」208本の中での位置
- 黒い画面(ターミナル)を使わずに済むこの分野で178本
- APIキーの用意がいらないこの分野で193本
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが34本 →
上の条件をすべて満たすものは、208本中172本です。
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?ブラウザで使えるサービス
できること
画像の分割拡大/大きな画像への対応/細部の補完/登録なしでブラウザから利用
誰に効く?
大きな画像を印刷用に拡大したい人。ポスターや大判印刷を作る人
用意するもの
ブラウザで開いて画像をアップロードするだけです。インストールも登録も要りません。分割して処理するため時間がかかります。
時間のめやす
3分
使えるようになるまでの手順をひらく
- 下の「GitHubで見る」ボタンで公式ページを開く
- ページ内の公式サイトリンク(Website / Cloud など)へ進む
- アカウント登録(メールアドレスなど)をする
- そのままブラウザ上で使えます
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
補われる細部はAIの創作なので、元になかった模様が描かれることがあります。文字が写った画像では、読めない別の文字に化けます。記録や証拠として使う画像には向きません。分割の境目がうっすら見えることがあるので、仕上がりは拡大して確認してください。アップロードした画像は公開元のサーバーに送られます。使われているモデルの条件を確認できなかったため、仕事で使う場合は公式で確かめてください。 ここに書いたは、このお試しページ自体のものです。作ったものを仕事に使えるかどうかは、中で使われているAIモデルの条件で決まります。使われているモデル(mit)について: 使っているAI(ai-forever/Real-ESRGAN、CompVis/stable-diffusion-safety-checker)が利用条件を公表していないため、仕事に使ってよいかを判断できません。条件が書かれていない場合、法律上は作った人がすべての権利を持ったままです。
ひとことメモ
公開元のサーバー上で動くお試しページです。アップロードした画像や文章はその環境に送られるので、社外に出せないものは入れないでください。混み合っていると順番待ちになることがあります。
Tile-Upscalerについてよくある質問
- Tile-Upscalerを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- ブラウザで開くだけで使えます。インストールは不要です。
- Tile-Upscalerはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- Tile-Upscalerは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは Apache-2.0 で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Tile-Upscaler(このページ) | いらない | いらない | あり | むずかしい | 未確認 | 2026年7月 |
| Real-ESRGAN Pytorch | いらない | いらない | あり | 使える | 未確認 | 2025年10月 |
| Omni-Image-Editor | いらない | いらない | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
| CodeFormer | いらない | いらない | あり | むずかしい | 未確認 | 2026年5月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
画像生成のほかのツール
Tile-Upscalerが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
Real-ESRGAN Pytorch
画像や動画を高画質化
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
Omni-Image-Editor
画像の加工をまとめて試せるページ(背景消し・拡大・生成)
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
CodeFormer
ぼやけた顔写真を、輪郭を保ったまま鮮明にするページ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
finegrain-image-enhancer
粗い画像を、細部を描き足しながら大きく鮮明にするページ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
Image-Upscaling-Playground
画像を高解像度化
上級者向け・黒い画面(ターミナル)いらない
AuraSR-v2
AuraSR画像高解像化
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない