長いYouTube動画を渡すと、音声を文字に起こしたうえで盛り上がる場面を選び、縦型(9:16)に切り抜いた短い動画を作ります。話している人が中心に来るよう自動で位置合わせもします。切り抜き系の有料サービスに相当することを、本数の制限や透かしなしで行えます。
#ショート動画#自動編集
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月14日利用ルールの原文(null)を読みました。特別な条件は書かれていませんでした。
- 2026年7月30日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
- 2026年8月25日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが139件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「SNS・発信」13本の中での位置
- 作ったものを仕事に使ってよいと確認できているこの分野で8本
- 黒い画面(ターミナル)の操作が要りますそうでないものが5本 →
- APIキーの用意が要りますそうでないものが4本 →
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが1本 →
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?黒い画面(ターミナル)で動かすツール
できること
音声の文字起こし/盛り上がる場面の抽出/縦型への自動切り抜き/複数候補の並べ替え
誰に効く?
長い動画からショート動画を量産したい人。配信の切り抜きを作りたい人
用意するもの
コマンド入力との環境が必要です。場面の選定に大規模言語モデルを使うため、そのと利用料が別途かかります。
時間のめやす
15〜30分(AIに聞きながらコピペ)
使うとこうなる
- 1YouTube URLを渡すと→元動画が処理対象になる
- 2転写と抽出を実行すると→短尺候補が選ばれる
- 3クロップまで進めると→縦型mp4が出力される
作れるもの・できることの例
YouTube Shorts、TikTok用縦動画、Reels向け切り抜きクリップ
使えるようになるまでの手順をひらく
- 「」という文字だけの画面を使います(Windowsなら PowerShell)
- GitHubページの「Installation」に書かれたコマンドを順番に実行
- つまずいたら、いつも使っているAIチャットに「(ツール名)のインストールを手伝って」と聞くのがおすすめ
こんな人には向かないかも
- 黒い画面(ターミナル)にまだ抵抗がある人
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
むずかしそう? 同じジャンルで、もっと始めやすいのはこちら
注意点
導入にコマンド入力が必要です。場面の選定に使うAIの利用料は自分持ちで、長い動画ほど費用がかかります。どこを切り抜くかの判断はAI任せなので、そのまま投稿せず必ず中身を確認してください。他人の動画を切り抜いて投稿する場合は、元の権利者の許諾と各サービスの規約を確認する必要があります。 公開元に利用条件()の記載が見当たりませんでした。条件が書かれていない場合、法律上は作者がすべての権利を持ったままなので、「自由に使ってよい」という意味にはなりません。個人で試すだけならまず問題になりませんが、仕事で使う・作り替える・配り直す場合は作者に確認してください。
ひとことメモ
利用条件()が公開元に見当たりません。として自由に使えるとは限らないので、仕事で使うなら作者への確認をおすすめします。
やりたいことから探す
AI-Youtube-Shorts-Generatorについてよくある質問
- AI-Youtube-Shorts-Generatorは無料で使えますか?
- AI-Youtube-Shorts-Generator自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- AI-Youtube-Shorts-Generatorを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- コマンド入力(黒い画面)での操作が必要です。手順どおりに文字を打ち込む作業に慣れていないと、導入でつまずきやすいツールです。
- AI-Youtube-Shorts-Generatorはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- AI-Youtube-Shorts-Generatorは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AI-Youtube-Shorts-Generator(このページ) | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年7月 |
| YumCut | 要る | 要る | あり | むずかしい | 条件あり | 2026年8月 |
| AI-Faceless-Video-Generator | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
| Siftly | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年4月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
SNS・発信のほかのツール
AI-Youtube-Shorts-Generatorが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
YumCut
アイデアから縦型ショート動画を丸ごと自動生成
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
AI-Faceless-Video-Generator
テーマを渡すだけで、人が話す動画を自動で作る
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
Siftly
Xで溜め込んだブックマークをAIに整理させる
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
youtube-shorts-pipeline
テーマ1つでショート動画を作って投稿まで運ぶ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
GPTDiscord
DiscordのサーバーにAIを常駐させる詰め合わせ
上級者向け・黒い画面(ターミナル)が要る
AI-Waifu-Vtuber
声で話しかけると、キャラクターが声で返す配信用ボット
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る