テーマを1つ指定すると、その話題を調べ、台本を書き、動画を組み立て、YouTubeのショート動画として公開するところまでを一連で行う仕組みです。作者は1本あたり約0.11ドルと説明しています。分野ごとの作法をあらかじめ持たせているのが特徴です。
#Shorts#自動投稿
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月14日利用ルールの原文(LICENSE)を読みました。特別な条件は書かれていませんでした。
- 2026年7月30日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
- 2026年8月25日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが37件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「SNS・発信」13本の中での位置
- 作ったものを仕事に使ってよいと確認できているこの分野で8本
- 黒い画面(ターミナル)の操作が要りますそうでないものが5本 →
- APIキーの用意が要りますそうでないものが4本 →
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが1本 →
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?黒い画面(ターミナル)で動かすツール
できること
テーマからの調査と台本作成/動画の自動組み立て/YouTubeへの公開まで/分野別の作りの使い分け/運営会社の代行サービスも選択可
誰に効く?
ショート動画を継続的に量産したい人
用意するもの
コマンド入力との環境が必要です。使うAIや素材の各サービスの鍵が複数要り、1本ごとに費用がかかります。
時間のめやす
15〜30分(AIに聞きながらコピペ)
使うとこうなる
- 1トピックとnicheを指定する→制作設定が読み込まれる
- 2コマンドを実行する→調査から台本と素材生成が進む
- 3組み立てまで進む→字幕付きShortsと投稿処理が作られる
作れるもの・できることの例
YouTube Shorts、ナレーション付き縦動画、サムネイル付き投稿
使えるようになるまでの手順をひらく
- 「」という文字だけの画面を使います(Windowsなら PowerShell)
- GitHubページの「Installation」に書かれたコマンドを順番に実行
- つまずいたら、いつも使っているAIチャットに「(ツール名)のインストールを手伝って」と聞くのがおすすめ
こんな人には向かないかも
- 黒い画面(ターミナル)にまだ抵抗がある人
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
むずかしそう? 同じジャンルで、もっと始めやすいのはこちら
注意点
**自動生成した似た動画を大量に投稿すると、YouTubeの規約で「繰り返しの多い内容」と判断され、収益化が認められない場合があります。** 数を出すこと自体を目的にすると、この点で行き詰まります。使う映像・音楽・画像の権利も自分で確認してください。話題性のあるテーマを扱う場合、事実確認を経ずに公開すると誤情報の拡散につながります。はMITです。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
やりたいことから探す
youtube-shorts-pipelineについてよくある質問
- youtube-shorts-pipelineは無料で使えますか?
- youtube-shorts-pipeline自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- youtube-shorts-pipelineを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- コマンド入力(黒い画面)での操作が必要です。手順どおりに文字を打ち込む作業に慣れていないと、導入でつまずきやすいツールです。
- youtube-shorts-pipelineはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- youtube-shorts-pipelineは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| youtube-shorts-pipeline(このページ) | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年6月 |
| AI-Youtube-Shorts-Generator | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年7月 |
| Siftly | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年4月 |
| GPTDiscord | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年2月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
SNS・発信のほかのツール
youtube-shorts-pipelineが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
AI-Youtube-Shorts-Generator
長い動画から切り抜きショートを自動で作る
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
Siftly
Xで溜め込んだブックマークをAIに整理させる
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
GPTDiscord
DiscordのサーバーにAIを常駐させる詰め合わせ
上級者向け・黒い画面(ターミナル)が要る
AI-Waifu-Vtuber
声で話しかけると、キャラクターが声で返す配信用ボット
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
YumCut
アイデアから縦型ショート動画を丸ごと自動生成
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
AI-Faceless-Video-Generator
テーマを渡すだけで、人が話す動画を自動で作る
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る