文章を入れると、読み上げ音声・字幕・映像を組み合わせて、縦型の短い動画を作ります。YouTubeショートやリールのような用途を想定しています。映像は既存の素材を組み合わせる方式です。
#テキスト動画#SNS動画
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月14日利用ルールの原文(LICENSE)を読みました。特別な条件は書かれていませんでした。
- 2026年7月31日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
- 2026年8月25日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが13件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「動画生成」70本の中での位置
- 作ったものを仕事に使ってよいと確認できているこの分野で24本
- 黒い画面(ターミナル)の操作が要りますそうでないものが47本 →
- APIキーの用意が要りますそうでないものが61本 →
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが10本 →
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?黒い画面(ターミナル)で動かすツール
できること
文章からの動画作成/読み上げ音声/字幕の自動付与/素材の自動選択/縦型の出力
誰に効く?
SNS用の短い動画を数多く作りたい人。動画編集の手間を減らしたい人
用意するもの
コマンド入力との環境が必要です。外部のAIサービスの鍵が要り、**文章と音声はそれらに送られます。**
時間のめやす
15〜30分(AIに聞きながらコピペ)
使うとこうなる
- 1設定ファイルにAPIキーを書く→各サービスを使う準備ができる
- 2題材をコマンドで渡す→脚本や素材処理が進む
- 3処理が終わる→rendered_video.mp4が保存される
作れるもの・できることの例
YouTube Shorts案、教育系ショート動画、字幕付きSNS動画
使えるようになるまでの手順をひらく
- 「」という文字だけの画面を使います(Windowsなら PowerShell)
- GitHubページの「Installation」に書かれたコマンドを順番に実行
- つまずいたら、いつも使っているAIチャットに「(ツール名)のインストールを手伝って」と聞くのがおすすめ
こんな人には向かないかも
- 黒い画面(ターミナル)にまだ抵抗がある人
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)— 下のどれか1社でOK
すでにどこかの鍵を持っていればそれが使えます。まだ無いなら Google(Gemini)が一番かんたんです。
Google(Gemini) の発行ページ↗Googleアカウントがあれば無料で即発行。無料枠も大きく、一番かんたん
OpenAI(ChatGPT) の発行ページ↗発行は無料。APIはChatGPT Plus(月額)とは別勘定で、使った分だけの課金。※Codex等の一部公式ツールは、キーの代わりにChatGPTの月額プランでログインして使える
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
作った分だけ外部サービスの料金がかかります(1本あたりの費用を先に確かめてから量産してください)。使われる映像素材には、それぞれ利用条件があります。**仕事や広告に使う場合は、素材ごとの条件を必ず確認してください。** 自動で量産できるため、中身を見ないまま投稿を続けると、事実と違う内容を広めることになります。作者が有料の代替サービスも案内しているので、手間をかけたくない場合はそちらもご検討ください。はMITです。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
Text-To-Video-AIについてよくある質問
- Text-To-Video-AIは無料で使えますか?
- Text-To-Video-AI自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- Text-To-Video-AIを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- コマンド入力(黒い画面)での操作が必要です。手順どおりに文字を打ち込む作業に慣れていないと、導入でつまずきやすいツールです。
- Text-To-Video-AIはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- Text-To-Video-AIは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Text-To-Video-AI(このページ) | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
| OmniAvatar | いらない | いらない | あり | 使える | 未確認 | 2026年8月 |
| T2V-Turbo-V2 | いらない | いらない | あり | 使える | 可 | 2026年5月 |
| faceswap | 要る | いらない | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
動画生成のほかのツール
Text-To-Video-AIが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
OmniAvatar
話す動画アバター生成
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
T2V-Turbo-V2
文章から短い動画生成
準備がいる・黒い画面(ターミナル)いらない
faceswap
写真や動画の顔を学習して入れ替える(要GPU・長時間)
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
Remotion
プログラムで動画を作る仕組み
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
OpenMontage
指示を出すとAIが動画を組み立てるスタジオ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
hyperframes
Webページの作り方で動画を組み立てる仕組み
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る