写真のようなロゴ画像を、線の情報(SVG)に変換したうえで、なめらかに動くアニメーションに仕上げる指示集です。動きを確かめられるHTMLの見本も作られます。AI道具(CodexやClaude)に読み込ませて使う形です。
#ロゴ動画#SVG
ミロンドが自分で確かめたこと
- 2026年8月23日「配布元を見る」の行き先が、今も開けることを確認しました。
- 2026年8月14日利用ルールの原文(LICENSE)を読みました。特別な条件は書かれていませんでした。
- 2026年7月31日公式の説明を読んで、開発が止まったというサインが無いことを確認しました。
- 2026年8月25日ミロンドが毎日数えている記録では、この17日間で お気に入りが203件増えました(今も使われ続けています)。
ミロンドは掲載しているすべての行き先を定期的に開いて、今も使えるかを確かめています。 利用ルールは名前だけで判断せず、原文を読んで確認しています。
「動画生成」70本の中での位置
- 作ったものを仕事に使ってよいと確認できているこの分野で24本
- 黒い画面(ターミナル)の操作が要りますそうでないものが47本 →
- APIキーの用意が要りますそうでないものが61本 →
- 入れた内容は公開元に送られますそうでないものが10本 →
この数字は、ミロンドが掲載している道具を1本ずつ同じ基準で調べた結果から数えています。
これは何?黒い画面(ターミナル)で動かすツール
できること
画像のロゴから線情報(SVG)への変換/なめらかな動きの付与/確認用のHTML見本の生成/CodexやClaudeでの利用
誰に効く?
自社ロゴを動かして使いたい人。Webサイトの見出しに動きを付けたい人
用意するもの
CodexやClaude Codeなど、指示集を読み込ませられるAI道具が必要です。コマンド入力を伴います。
時間のめやす
15〜30分(AIに聞きながらコピペ)
使うとこうなる
- 1ロゴ画像を渡すと→動かしやすいSVGに整う
- 2動き方を作ると→ロゴ表示のHTMLができる
- 3プレビューを出すと→GIFや動画で確認できる
作れるもの・できることの例
動くロゴHTML、ロゴ表示GIF、透明動画プレビュー
使えるようになるまでの手順をひらく
- 「」という文字だけの画面を使います(Windowsなら PowerShell)
- GitHubページの「Installation」に書かれたコマンドを順番に実行
- つまずいたら、いつも使っているAIチャットに「(ツール名)のインストールを手伝って」と聞くのがおすすめ
こんな人には向かないかも
- 黒い画面(ターミナル)にまだ抵抗がある人
- 登録やAPIキーの設定を一切やりたくない人
🔑 必要な鍵(APIキー)
Anthropic(Claude) の発行ページ↗発行は無料。APIは月額プランとは別勘定で、使った分だけの課金。※Claude Codeは月額プラン(Pro等)のログインでも使える
鍵は「合鍵」の文字列。発行→コピー→ツールの設定に貼り付け、の3手です。迷ったらAIチャットに「画面つきで教えて」と。
迷ったらこれ:いつも使っているAIチャット(ChatGPT・Claude・Geminiなど)にこのツールのGitHubリンクを貼って 「これを使いたい。私のPCでの始め方を一歩ずつ教えて」と頼むのが一番の近道です。
注意点
元のロゴの形によって、線への変換がうまくいかない場合があります(複雑な図柄や写真的なロゴは苦手です)。**他社のロゴを許可なく加工しないでください。** ロゴは商標として保護されていることが多く、加工や公開は権利者の許可が要ります。作者は有償版の提供を案内していますが、公開されている範囲は無料で使えます。はMITです。
ひとことメモ
として公開されています。内容は公式ページでもご確認ください。
pixel2motionについてよくある質問
- pixel2motionは無料で使えますか?
- pixel2motion自体は無料で使えますが、動かすのに外部AIのAPIキーが必要です。そのAI側の利用料は別にかかります(無料枠があるものもあります)。
- pixel2motionを使うのに、インストールや専門知識は必要ですか?
- コマンド入力(黒い画面)での操作が必要です。手順どおりに文字を打ち込む作業に慣れていないと、導入でつまずきやすいツールです。
- pixel2motionはスマホでも使えますか?
- スマホには対応していません。パソコンが必要です。
- pixel2motionは仕事(商用)で使えますか?
- ライセンスは MIT で、商用利用も認められています。ただし著作権表示を残すなどの条件が付くので、配布物に含める場合はライセンス本文を確認してください。
似ている道具との違い
同じ用途の道具と、使う前に効いてくる条件を並べました。
| 道具 | 黒い画面 | APIキー | 外部送信 | スマホ | 仕事に使える | 最終更新 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| pixel2motion(このページ) | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
| faceswap | 要る | いらない | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
| Remotion | 要る | いらない | なし | むずかしい | 未確認 | 2026年8月 |
| OpenMontage | 要る | 要る | あり | むずかしい | 可 | 2026年8月 |
「外部送信あり」は、入力した内容がどこかのサーバーに送られることを指します。 社外に出せない資料を扱うときは「なし」を選んでください。
動画生成のほかのツール
pixel2motionが合わなかったときの、同じ用途の候補です。
faceswap
写真や動画の顔を学習して入れ替える(要GPU・長時間)
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
Remotion
プログラムで動画を作る仕組み
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
OpenMontage
指示を出すとAIが動画を組み立てるスタジオ
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る
hyperframes
Webページの作り方で動画を組み立てる仕組み
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
facefusion
顔の入れ替え・口の同期などをまとめて扱える
はじめやすい・黒い画面(ターミナル)が要る
Open-Generative-AI
多数の画像・動画生成AIをまとめて呼び出す画面
準備がいる・黒い画面(ターミナル)が要る