研究・学習の業務改善AIツール
論文・資料・講義の内容を、AIが扱える形にして理解を速める。
資料を読み込む
最初にやること:手元のPDFを1つだけ選んで読み込ませ、「この資料の要点を3つ教えて」と聞いてみる。いきなり全部の資料を入れないのがコツです。
論文PDFを数式・表ごとテキスト化して、AIに読ませやすく
2Word・PDF・表をAI用のきれいなデータに一括変換
3論文PDFを読み込ませて「この手法の前提は?」と対話しながら理解

文献・データベースサイトの巡回収集を自動化

チャットボットや資料Q&Aを、画面上で部品をつなぐだけで組み立てられる。

メモ・PDF・画像を取り込み、自分の知識に基づいて答えるAI相棒を作れる。

メモアプリ「Obsidian」に組み込んで、検索の精度を大きく上げる追加部品です。うろ覚えの言葉でも関連の高いものから順に出てきます。PDFや画像の中の文字も検索対象にできます。Obsidianの公式プラグイン一覧から入れられ、コマンド入力は要りません。
手持ちのPDFや文書を読み込ませて、その内容について質問できるアプリです。AIは自分のパソコンの中で動くので、文書が外部に送られません。プログラムの知識がない人でも使えるように、必要なものが最初からまとめて入っています。
秘密を守って使う
最初にやること:自分のパソコンのメモリを確認してから、それに合うサイズのモデルを選ぶ。ここを外すと動かないか、動いても遅すぎて続きません。
1未公開データを外部に出さず、手元だけでAIに質問
インストール後1行打つだけで、手元のPCにAIを呼び出せる。ローカルAIの入口として世界標準。
3見た目も使い心地もほぼChatGPT。でも中身は自分のPCで動く。この分野の決定版画面。

黒い画面ゼロ。普通のソフトと同じように入れて、すぐAIチャットが始まる。
ChatGPTのような対話画面を、自分のパソコンにインストールして使うアプリです。AIの本体(モデル)をダウンロードしておけば、インターネットに繋がっていなくても会話でき、入力した内容が外部に送られません。ChatGPTやClaudeなどの外部サービスに繋いで使うこともでき、その場合は自分で契約した鍵を登録します。Windows・macOS・Linux用の入れるだけのアプリが配布されています。

小説執筆・キャラなりきり会話に振り切った、創作者のためのローカルAI。

自分のパソコンなどで動かしているAI(Ollama)に、iPhone・iPad・Mac・Apple WatchからChatGPTのような画面で話しかけられるアプリです。会話の中身は自分の環境の中だけで完結します。画像を見せて質問することもできます。

手元のAIと会話できるMacアプリです。自分のファイルやフォルダ、指定したWebページの内容をもとに答えさせられます。AIを動かす仕組みがアプリに内蔵されているので、他に何も入れずに始められます。会話はすべて手元で完結します。
音声を文字に
最初にやること:次の会議を録音して、そのファイルを1本だけ変換してみる。精度は録音の環境でかなり変わるので、まず静かな場所の短い録音で試すのが確実です。
講義・インタビューを文字起こし+誰の発言かまで自動区別
キーを押しながら話すと、いま文字を打っている欄にそのまま文章が入ります。メールでもチャットでもメモでも、どのアプリでも同じように使えます。文字にする処理は全部そのパソコンの中で行われ、音声はどこにも送られません。無音の部分は自動で切り捨てるので、余計な間が入りません。
3会議の音声を取り込んで文字に起こし、要点の要約まで作ります。処理を自分の環境の中で完結させることを重視した作りで、会議の内容を外部のサービスに預けずに済みます。要約に使うAIは、手元で動くOllamaのほか、Claude・Groq・OpenRouterなどから選べます。

録音ファイルを選ぶだけで、オフラインで文字起こしできるデスクトップアプリ。
会議に参加すると自動で録音し、その場で文字に起こしてメモを作ります。録音も文字起こしも記録も、すべて自分のパソコンの中に保存されます。要約に使うAIは、OpenAI・Anthropic・Gemini・OpenRouter・Ollama・LM Studio などから選べます。Markdownで書き出せます。

画像や動画、PDF、コピーができないアプリの中にある文字を、選んでコピーできる形に取り出します。読み取りはすべて自分のパソコンの中で行われるため、ネット接続も使用料も要りません。ショートカットキーでどこからでも呼び出せます。
動画から音声を聞き取って字幕を作ります。単体のアプリとしても使えますし、DaVinci Resolve・Adobe Premiere Pro・After Effects につないで、編集ソフトの中に直接字幕を入れることもできます。話し手ごとの区別にも対応しているので、対談動画で話者ごとに字幕の見た目を変えられます。処理はすべて手元で行われます。
音声ファイルを読み込ませると、ブラウザの中だけで文字起こしをします。サーバーに音声を送らないので、録音の内容が外に出ません。公開元が用意している画面をそのまま開けば、何も入れずに試せます。
蓄積して活かす
最初にやること:白紙から書かせず、箇条書きのメモを渡して「これを文章にして」と頼む。この順番にするだけで質が大きく変わります。
1読んだ論文やメモを蓄積して、自分専用の「第二の脳」に
「AIにどう頼めば思い通りに動いてくれるか」の見本文を大量に集めたものです。翻訳者・面接官・旅行プランナーなど役割ごとに整理されていて、コピーして貼り付けるだけで使えます。ChatGPTのために作られたものですが、ClaudeやGeminiなど他のAIでもそのまま使えます。ウェブサイトで検索でき、無料の解説書(英語)も付いています。
3文書・表・かんばんなどをひとつにまとめて扱える作業スペースです。Notionに近い使い勝手ですが、データを自分の手元や自分で選んだ場所に置ける点が違います。AIによる文章の生成や整理の機能も入っています。

NotionとMiroを合わせたような、文書+ホワイトボード+AIのオールインワン作業スペース。オープンソース。

大量のメモをノートブックにまとめて管理できるアプリです。メモはMarkdownという書き方で保存され、検索・タグ付け・並べ替えができます。Evernoteから書き出したファイルを、書式や添付ファイル、作成日時ごと取り込めるので、乗り換え先としてよく使われています。

メモを入れ子の階層にして、大量の知識をため込むためのアプリです。1つのメモを複数の場所に置いたり、メモ同士をリンクでつないだりでき、増えても迷子になりにくいのが特徴です。書いた内容は自分のパソコンに保存され、自分のサーバーに置いて外出先から見ることもできます。日本語の説明書も用意されています。

つづりの間違いだけでなく、文法や言い回しの不自然さまで指摘してくれる校正ソフトです。ブラウザの拡張機能やWord用のアドインとして入れると、書いている最中にその場で指摘が出ます。英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語などヨーロッパの言語に強く、公開元のサーバーを使えば入れる作業も要りません。
書いたメモを、自分の端末の中で暗号化してから保存・同期します。運営会社であっても中身を読めない作りです(ゼロ知識と呼ばれる方式)。Evernoteの乗り換え先として作られており、パソコン・スマホ・ブラウザのどれからでも使えます。
理解を深める
最初にやること:手元のPDFを1つだけ選んで読み込ませ、「この資料の要点を3つ教えて」と聞いてみる。いきなり全部の資料を入れないのがコツです。
論文や資料を放り込むと、Q&Aや音声解説で理解を深められる
2PDFなどの資料を入れると、その内容についてAIに質問できるデスクトップアプリ。
3チャットボットや資料Q&Aを、画面上で部品をつなぐだけで組み立てられる。

メモ・PDF・画像を取り込み、自分の知識に基づいて答えるAI相棒を作れる。

メモアプリ「Obsidian」に組み込んで、検索の精度を大きく上げる追加部品です。うろ覚えの言葉でも関連の高いものから順に出てきます。PDFや画像の中の文字も検索対象にできます。Obsidianの公式プラグイン一覧から入れられ、コマンド入力は要りません。
手持ちのPDFや文書を読み込ませて、その内容について質問できるアプリです。AIは自分のパソコンの中で動くので、文書が外部に送られません。プログラムの知識がない人でも使えるように、必要なものが最初からまとめて入っています。

文献管理ソフト「Zotero」に組み込んで、集めた論文の内容についてAIに質問できるようにする追加部品です。手元の文献を踏まえて答えてくれるので、大量の論文から必要な箇所を探す手間を減らせます。

自社サイトのURLを渡すと、その中身を読み取って学習し、訪問者の質問に答えるチャット窓を作れる仕組みです。「営業時間は」「返品はできますか」といった問い合わせに、サイトの記載をもとに自動で答えられるようになります。作ったチャット窓は自分のサイトに埋め込めます。
RAG / PDF解析
比較・選び方を見る(64) →
資料を読み込ませて質問できるAIアプリ

箱をつなげてAIアプリを作る

自分専用のAI第二の脳

メモアプリObsidianの検索を、探しものが見つかる形に変える追加部品
手元の文書に質問できるアプリ(プログラムの知識なしで使える)

論文管理ソフトZoteroの中で、集めた論文にAIで質問できる追加部品

自社サイトの内容を覚えさせて、質問に答えるチャット窓を作れる仕組み

【更新終了】Obsidianで画像やPDFの文字を取り出す追加部品
PDFを音声化
PDFに質問する
Docling文書解析デモ
検索しながら答えるAI
ローカルLLM
比較・選び方を見る(49) →自分のPCでAIモデルを動かす

ローカルAIをChatGPT風の画面で使う

インストールして使うローカルAIアプリ
パソコンの中だけでAIと話せる、無料のチャットアプリ

1ファイルで動く物語・チャット特化ローカルAI

手元のAIに、iPhoneやMacから話しかけられる

Macの中だけで、自分のファイルを読ませて質問できる
ブラウザだけで動く、外に出ないAIチャット
完全オフラインAIチャット
手元のパソコンでAIモデルが動くかを、事前に判定してくれるページ

ローカルAI統合デスクトップ

Mac全体でAI補完
学習・まなび
比較・選び方を見る(39) →
【開発終了】AIを自分専用の家庭教師にする指示文
スマホで暗記カードを繰り返し学習する(Anki公式系)

MITの深層学習講義に付いている、無料の実習ノート集

MITの深層学習入門講義の、無料の実習教材一式
ChatGPTが次の言葉を選ぶ仕組みを、動かしながら目で見て学べる教材

機械学習の全体像を1枚にまとめた図(PDF)
AIへの指示の書き方を、無料で体系立てて学べる教材
字幕を二段で出せる語学学習用の動画プレイヤー

画像生成の使い方をまとめた講座と手順書の集まり
AI開発ツール講座

埋め込み解説集

教科書のPDFから、理解度が見える学習用の地図を作るソフト
使い方が分からない時は、各ツールのページにある「使えるようになるまで」の手順と、いつものAIチャットに聞く方法をどうぞ。